懲戒免職に至るまで⑤
勾留最終日、処分保留で釈放になるであろうことを検察官から言われていたため、釈放のタイミングを待っていた。
検察官らの計らいで、午前中に保釈の手続きが行われ、昼前には警察署を出ることができた。
そこから帰宅するのだが、車や原付もなく、持っていた所持金で公共交通機関を使い家まで帰宅した。
3週間ぶりの徒歩での移動は体にこたえた。留置所にいる間はほとんど動かなかったものだから、かなりの運動不足になっていた。すぐに息があがる。
自宅までなんとかたどり着き、上長に改めて連絡。
後日、落ち着いてからまた話を聞きたいとのこと。
また憂鬱な日々が始まった。
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↑父の日にいかかですか?